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親水施設紹介


 九州新幹線全線開業を期に、日本一の地下水都市・熊本をアピールしようと、熊本駅新幹線口から熊本市中心部にかけて、熊本の水の魅力にふれ、100%天然地下水(水道水)が味わえる「街なかの親水施設」が誕生しました!
 ミネラル成分がバランス良く含まれた熊本のおいしい水を味わっていただけるよう、水飲み場も併設しています。
「蛇口をひねればミネラルウォーター!」と言われる熊本の水を、ぜひ見て、飲んで、味わってください!!


マップ


城見の水

熊本市役所前、熊本城の長塀や坪井川を眺めながら、冷たい水を飲んでひと休み。「お城」と「水」なんとも熊本らしい光景です。併設の水飲み場では熊本の冷たい水を飲むことができます。

■場所:熊本市中央区手取本町
■交通:熊本市電A・B系統(10)「熊本城・市役所前」電停下車


清正公さんの水

熊本城近くの行幸橋のたもとにあるこの施設は、従来より設置されていましたが、今回他の親水施設オープンに合わせ新しく「清正公さんの水」として生まれ変わりました。街なかで加藤清正公に出会えるのはここだけ。春には長塀沿いに桜が咲きほこります。

■場所:熊本市中央区花畑町
■交通:熊本市電A・B系統(9)「花畑町」電停下車


せんばの水

船場橋付近は昔、坪井川からの荷揚げ場として栄えた所で「あんたがたどこさ」ではじまる有名な「肥後手まり唄」の発祥の地です。親水施設付近では親子タヌキが微笑ましく出迎えてくれます。

■場所:熊本市中央区新町2丁目
■交通:熊本市電B系統(B8)「洗馬橋」電停下車


城下町の水

通潤橋で有名な石工の橋本勘五郎が熊本で最初に手がけた眼鏡橋が西唐人町の「明八橋」です。石橋と坪井川の流れ、周囲の街並みに城下町の風情を感じる親水施設です。

■場所:熊本市中央区西唐人町
■交通:熊本市電B系統(B7)「新町」電停下車


祇園さんの水

 親水施設付近は民謡「おてもやん」の作詞、作曲者永田イネゆかりの地です。永田イネと「おてもやん」のモデルとなった「富永チモ」の銅像があります。ここで水を飲むと、芸達者になるかも知れません。

■場所:熊本市中央区細工町5丁目
■交通:熊本市電A系統(4)「祇園橋」電停下車


阿蘇めぐみの水

JR熊本駅の新幹線側出口(西口)駅前広場に、熊本の湧水を表現した親水施設が登場しました。併設のウォーターステーションで冷たい地下水を汲んで、街めぐりに出発してはいかがですか。

■場所:熊本市中央区春日3丁目
■交通:熊本駅新幹線口(西口)駅前広場


水てまり

新町の福田病院に親水施設が登場しました。熊本自慢の「水」と「肥後手まり唄」を合体した、球体のモニュメントです。球体は「新しい生命」の象徴で、球体内部からドライミストが噴き出し、霧でできた手まりをイメージしています。※水飲み場はありません。

■場所:熊本市中央区新町2丁目
■交通:熊本市電B系統(B8)「洗馬橋」電停下車


出田会呉服町診療所

呉服町の出田会呉服町診療所敷地内に西洋風をイメージした手洗い場(水飲み場)が設置されました。手洗い場の横には既設のベンチもあり、地域住民や観光客の方などが気軽に休憩できるスペースとして開放されています。

■場所:熊本市中央区呉服町
■交通:熊本市電A系統(5)「呉服町」電停下車



蛇口をひねれば一年中「おいしい地下水」

熊本市は熊本市民の水道水のすべてを地下水でまかなう、国内で唯一の地下水都市です。
市内58カ所の水源地から1日平均22万立方メートルを市内一円に配水。その品質は、厚生労働省のおいしい水認定をはじめ、全国一の特級水として評価されています。
熊本市の水道は大正13年(1924)、八景水谷水源地と立田山配水池から始まり、 80年余の歴史をもちます。水道発祥の地・八景水谷水源地は日本近代水道百選の一つに選ばれ、水道記念館(旧ポンプ場)は、国の登録有形文化財として指定されています。現在、最大の水源地は東区の健軍水源地で、市水道の4分の1をまかなっています。


「くまもと水守」制度がスタート!

熊本には水や水文化を守ったり、水の魅力をPRする方々がたくさんいらっしゃいます。こうした人材を “くまもと水守”の愛称で市が登録し、人材育成や情報提供を行う新たな制度がスタートしました。
この制度では、「水を守る」「水を生かす」人材や活動を掘り起こし、情報を収集・提供し、また異業種・異分野の水守同士の交流を促し、活動の輪を広げていきます。
詳しくは「熊本ウォーターライフ」のホームページでごらんください。

<参考URL>

熊本ウォーターライフ

(http://www.kumamoto-waterlife.jp/default.asp)