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観光コースガイド

自然と水コース「漱石と武蔵の金峰山散策」


金峰山を散策する


漱石と武蔵のゆかりの地、豊かな緑を楽しむ

金峰山(きんぽうざん)周辺は漱石が書いた「草枕」に登場する「峠の茶屋」や武蔵が「五輪書」を書き上げた「霊巌洞」(れいがんどう)などがあります。昔から多くの人々に親しまれてきた豊かな自然を満喫できるコースです。<所要時間:1日コース>


<コース順路>

交通センター~峠の茶屋公園~金峰森の駅みちくさ館~五百羅漢(ごひゃくらかん)~霊巌洞(れいがんどう)


コースに関連する満遊スポットガイド


峠の茶屋公園 峠の茶屋公園

文豪夏目漱石(なつめそうせき)は、熊本から現在の天水町へ旅をしました。有名な「草枕」の一節「おい、と声をかけたが返事がない」は、鳥越峠か野出峠どちらかの茶屋が舞台といわれています。

金峰森の駅みちくさ館 金峰森の駅みちくさ館

金峰山の緑豊かな自然の中に建てられた、登山やハイキングを楽しむ人のためのトレイルセンターです。高齢者や障害者にも利用しやすいバリアフリー施設となっています。

霊巌洞 霊巌洞

霊巌洞(れいがんどう)は熊本市の西方、金峰山麓にある洞窟。宮本武蔵(みやもとむさし)が熊本で過ごした晩年の5年間に、この洞窟にこもって兵法書「五輪書」を著したことで知られています。

五百羅漢 五百羅漢

五百羅漢(ごひゃくらかん)は、熊本市西部に位置する金峰山の西側の麓にある雲巌禅寺(うんがんぜんじ)内にある石仏群。岩山にずらりと並んだ様は、神秘的な空気に満ちています。