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観光コースガイド

文化コース「熊本の文学探訪」


熊本を愛した文人たち


熊本と深い関わりを持つ作家、文人たちの足跡をたどる

熊本は夏目漱石(なつめそうせき)や小泉八雲(こいずみやくも)や中村汀女(なかむらていじょ)等、作品に大きな影響を与えた街。ここでは熊本にゆかりのある文人達の文学史跡を一度に廻るコースを用意しました。初めて熊本を訪れるという方におすすめのコースです。<所要時間:半日コース>


<コース順路>

交通センター~夏目漱石内坪井旧居~五高記念館~小泉八雲熊本旧居~熊本近代文学館~徳富記念園


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コース3「熊本の文学探訪」


コースに関連する満遊スポットガイド


夏目漱石内坪井旧居 夏目漱石内坪井旧居

夏目漱石は熊本滞在中4年3か月の熊本滞在期間中に6回も転居しました。そのうち、5番目に移り住んだ家で、最も長い1年8か月を暮らしたのがこの家です。

五高記念館 五高記念館

小泉八雲や夏目漱石が教鞭をとった旧制第五高等学校(現在の熊本大学)の前身である、第五高等中学校の校舎として明治22年(1889年)に完成した建物です。

小泉八雲熊本旧居 小泉八雲熊本旧居

明治時代、第五高等中学校(現在の熊本大学)の英語教師として熊本に赴任した際、最初の一年を過ごした住居です。八雲の作品の一つである「知られぬ日本の面影」はここで執筆されたといわれています。

熊本近代文学館 熊本近代文学館

徳富蘇峰(とくとみそほう)、徳富蘆花(とくとみろか)、小泉八雲、夏目漱石など熊本にゆかりのある作家や文学者を紹介し、その作品、資料を展示しています。

徳富記念園 徳富記念園

明治時代を代表するジャーナリストでもあり、歴史家でもある徳富蘇峰と、小説『不如帰』(ほととぎす)などで知られる弟・徳富蘆花が少年時代を過ごした住居跡。約2000点に及ぶ資料や遺品が展示されています。