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観光コースガイド

歴史コース「熊本の歴史散策」


「武」の時代から「文」の時代へ


熊本の歴史を語るのに外せない定番コース

細川家、宮本武蔵(みやもとむさし)、横井小楠(よこいしょうなん)・・・。多くの歴史上の人物とゆかりのある熊本には数多くの歴史資源が残っています。定番スポットをメインにしているので、熊本観光ビギナーの方に特におすすめのコースです。
<所要時間:半日コース>


<コース順路>

交通センター~熊本城~旧細川刑部邸(きゅうほそかわぎょうぶてい)~横井小楠と維新群像~水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)~本妙寺


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コース2「熊本の歴史散策」


コースに関連する満遊スポットガイド


熊本城天守閣 熊本城天守閣

肥後半国の領主として熊本に本拠を置いた名将 加藤清正(かとうきよまさ)が7年の歳月をかけて、慶長12年(1607年)に築いた熊本の象徴ともいうべき豪壮堅固なお城です。

旧細川刑部邸 旧細川刑部邸

旧細川刑部邸(きゅうほそかわぎょうぶてい)は、細川家三代忠利公の弟、細川刑部少輔興孝(ほそかわぎょうぶしょうゆうおきたか)が正保3年(1646年)に2万5千石を与えられて興した屋敷を移築・復元したものです。

横井小楠と維新群像 横井小楠と維新群像

横井小楠をはじめ、彼と親交のあった坂本竜馬(さかもとりょうま)、勝海舟(かつかいしゅう)、松平春嶽(まつだいらしゅんがく)、細川護久(ほそかわもりひさ)の5人の銅像が維新の群像として立てられています。

水前寺成趣園 水前寺成趣園

細川家三代にわたって造られた回遊式の庭園で、東海道五十三次を模したといわれる庭園には、湖に見立てた池が配され、庭園美を楽しめます。

本妙寺 本妙寺

天正13年に、清正が父の菩提寺として大阪に建立したものを、肥後入国後、熊本城内に移し、清正の逝去後、さらに現在の中尾山中腹に移建されました。